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大田区の幼稚園情報誌・編集局 「O☆K マム」 okmam.exblog.jp

大田区の幼稚園情報誌「幼稚園選びにまよったら」を発行する、社会教育関係団体「O☆K マム(おおた子育てマム)」のブログです。


by OK-MAM
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e0164023_23423859.jpg12月も中盤、そろそろ年賀状や大掃除も気になるころ、O☆Kマムのミーティングが池上会館・松の間でもたれました。


みんなの手には各幼稚園から集められたアンケートの束が。
集めた時どーだった。。。なんてワイワイ話しながらも、アンケートの山を見て、データ入力、レイアウト、校正と忙しくなるんだろうな~とちょっと覚悟。

e0164023_23385827.jpg特集記事についての意見交換、座談会の日程決め・・・など話していると、2時間なんてあっという間!

来年6月のこそだてイベントへ参加することで、情報誌を多くの人に知ってもらう機会が持てることになりました。

これからどんどんすることが増えてきて、忙しくなりそうですが少しづつ形になっていくのを見るのが楽しみです(^。^)
みなさん風邪などひかないように、頑張りましょう~。


ちなみに・・・池上会館・松の間はじゅうたん仕様で落ち着くし、子どもにも安心でした。
1階のレストランは子連れにやさしかったです。
おにぎりの具を子ども仕様に変えてくれたり、歩き回る息子をあたたかく見守ってくれましたよ。

report by みかん
photo by えぬ
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by ok-mam | 2008-12-19 23:47 | 活動日誌

12月某日、定例会議★

今回の定例会の様子は、メンバーのゆうちゃんにレポートしてもらいました!↓

e0164023_1227843.jpgこの日は池上梅園の和室が定例会場でした。

名前の通り、2月には梅が咲き乱れ、たくさんの人で賑わいます。
会場は池上梅園の中にある立派な日本家屋。
庭には大きな池があって鯉が泳いでいます。

e0164023_12332535.jpgそんな素晴らしいロケーションの中で特集記事の打ち合わせ。
ページ数が足りなくなる程?!メンバーからいろいろな案が出ました。
その他、各幼稚園を紹介するページにも、どんどん新しい案が出て、例会を重ねる毎に楽しさや大変さが増えつつあります。
e0164023_12355042.jpgでも楽しい方が大きいかな♪
今までになかった事にも挑戦してるんで、ステキな冊子になりそうな予感!

report&photo by ゆうちゃん
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by ok-mam | 2008-12-05 12:33 | 活動日誌
今回は「O☆K マム」代表より、『幼稚園選びにまよったら』を作るにあたっての思いを語ってもらいました。

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2010年度版ができあがると、「幼稚園選びにまよったら」は5冊目になります。
(4冊目は、「大田de子育て」というグループが作りました。)
最初の冊子は、1997年、たった一人で作りました。
そのときのことを思い出して・・・

幼稚園を退職してしばらくしたとき、知り合いに幼稚園選びのことを相談されたことがきっかけでした。
自分が勤めていた幼稚園しか知らないことに気がついて、区内の幼稚園をまずあちこち見て歩きました。
すると、当然ながら、幼稚園によって保育の方法も環境もずいぶんちがうのです。
幼稚園側の話を聞くとどこも“子どもにはここが最適です”というお話です。
(それはそうですよね。)
保育を専門に勉強してきていても、ちょっとやそっとでは、選ぶのは難しいと思いました。
でも「うちの幼稚園はお勉強をいっぱい教えますから小学校で困りません」などという説明があると、(これはへんだぞ)と警戒心を持つことはできました。
幼児期には、何が大切か、経験的にわかっているからです。

こんなこともありました。近所の公園で、ママたちの会話を聞きました。
「けんかをすぐに止めてくれる幼稚園がいいわね」。
すんでのところで、おせっかいおばさんになるところでした。
“小さいうちにたくさんのぶつかり合いを経験して、どう折り合いをつけていくかを、体験的に学ぶのが幼稚園なんですよ!”と。

このような経験から、幼稚園を選ぶにあたって、まず指針が必要ではないか、と思いました。“幼児期には何が大切か”という。そして、そこから幼稚園選びが始まるのではないか、と思ったのです。
でも、私は、偉い学者でもないし、どのような教育方法がいいか、などと主張できるほどの人間ではありません。
そこで、思いついたのが、「紙上井戸端会議」です。
昔は、子育ての知恵を先輩のお母さんたちが、井戸端であれこれと教えてくれたことでしょう。そこから、学ぶことや気づくことがたくさんあったにちがいありません。
現代に「井戸端会議」を復活させよう、というのが、この情報誌の発想です。幼稚園の情報と同時に、たくさんの親たちのいろいろな価値観や考え方を掲載することで、自分の子どもにとっては、どこがいいだろう、と考える材料にしてもらおう、というのが大きな特徴なのです。

「そんな考え方もあったのねえ!」と視野が広がって、よりよい選択につながっていき、ひいては“子どもの幸せ”につながってもらえれば、それがわたしの一番の願いです!

最初、たったの11園の協力しかなかったのに、4冊目ではついに全幼稚園(60園)の協力が得られるようになったこと(これは「大田de子育て」さんの功績!)、作る度ににすてきな仲間に出会えたこと(今回はまたとびっきり!)、つくづく幸せだなあ、と思います。
完成に向けてがんばりますね。

代表 北澤潤子

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by ok-mam | 2008-12-02 12:13 | メンバーからのメッセージ